階段にシーリングファンライトを取り付け

Pula22

わが家は夏になると1階と2階の温度差が大きくて、2階に上がるとあっつ~い訳で不快です。

この温度差を何とか少しでも解消出来ないかと思っていて、ふと思いついたのが階段の上の照明器具をシーリングファン付きの照明に変えてみたらどうだろうか?

シーリングファンで1階と2階の空気を循環させることにより少しでも温度差を少なく出来たら今より快適に過ごせるのではないかと考えました。

それに昔からシーリングファンに憧れがありました。しかし、わが家の室内の天井は2.3mと低いので取り付けてもバランス悪いし、子供が触ったら危なそうなだと諦めていました。

階段上にある照明なら高さは十分あるから子供も触れないし、バランスも良さそう。

問題は効果があるかどうかが分からん事でしたが、シーリングファンの憧れに衝動を抑えることが出来ず、購入してしまいましたので取り付けていきます。

今回取り付けたシーリングファンライトは下にあるPula22というシーリングファンライトです。

 

 最初から付いてる照明の取り外し

最初から付いていた階段用の照明です。まずはこれから外していきます。

2階の廊下側に脚立をセットして落ちないように注意して照明のグローブを外しました。この照明は天井にネジ2本で止まっていたので、ネジを外して電線を外しました。

照明を取り外したところです。電線の先端はビニールテープで保護しました。次は天井の補強をしていきます。

天井の補強

今回取り付けるシーリングファンは、取り付け作業やメンテナンス作業を考慮して、前の照明よりも20㎝廊下側にずらして取り付けることにしました。

わが家の屋根裏になります。うちは鉄骨造です。見えている電線が階段照明用の電線です。

断熱材をどかしたところ、なんか汚いな~(-_-;)

天井の補強方法は家にあった木材にボンドを塗って石膏ボードに貼り付けました。

室内側から前照明より20㎝ずれたところにドリルで穴を開けます。

穴を開けた場所に電線を差し込みました。木材も追加しました。

角型引掛シーリングを取り付け固定、前の照明の穴はコーキングで塞ぎました。

シーリングファンの取り付け

アタッチメントを付属のビスで、木材に固定しました。

アタッチメントの取り付け後、天井裏からみた写真。野縁に木を渡して補強を強化しました。

アタッチメントにシーリングファンを取り付け、重たいので落ちないように注意して取り付けました。脚立に乗って落ちないように反対側のネジを取り付けるのが大変でした(^^)/

グローブを取り付けて完成です。

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